学生たちのまなざしと決意。

これからの時代、
大学で学ぶ意味とは?

その問いへの答えを、
コピーライター・佐倉康彦さんとともに
受験生へのメッセージに込めました。

メッセージの最後を締めくくる言葉、それがわたしで、生きる。

自分の力で、自分の道を切り拓く。
三重大学は、そのために学び、出会い、
「生きる力」を育む場所で
ありたいと考えます。

皆さんの先輩となる在学生たちは、
三重大学での知識や経験を通して、
それぞれの未来を
「わたしで、生きる。」と
まっすぐに見つめています。

静かで、強い意志を宿したその表情を、
写真家・浅田政志さんが撮りおろしました。

ここに並ぶのは
自分自身と向き合い続けることで生まれた、
「まなざしと決意」の記録です。

MESSAGECopywriter:YASUHIKO Sakura( 受験生へのメッセージ )

地域が生きる。世界と生きる。未来を生きる。わたしで、生きる。

自ら学ぶことは、
自らと対話をするということ。
そこから課題を発見し、設定し、探求し、
ひとつひとつのテーマを越えてゆこう。

感じ、考え、
コミュニケートし、アクションする。
その4つの力が、
地域を共に創り上げていくとき、
欠くことのできないものになる。

感じる力と考える力。
そして、そのふたつをつなぎ、
心を合わせコミュニケーションする
3つの力が、
行動する原動力となり、
自ら生きる大きな力になっていく。

その先には、世界がある。未来がある。
生きるとは、学ぶこと。
あなた自身を、自分のものにしよう。

そのはじまりは、
あなた自身との対話から。
誰よりもあなたを知る、
あなたからはじめよう。
さあ、あなたと対話しよう。

あなたの生き方の中に、
学び方の原石はある。
あなたの持つ「わたし」という地平は、
未来に、全世界に、地域に、
きっとつながっている。

CREATOR( 制作クリエイター紹介 )

Message byYASUHIKO Sakura

佐倉 康彦氏 写真

コピーライター佐倉 康彦

Profile

クリエイティブディレクター/コピーライター。サン・アド、博楓堂C&D、博報堂を経て、2008年ナカハタの立ち上げに参加。広告を軸に、映画、音楽、企業ブランディングまで幅広く手がける。近年の主な仕事に、映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』プロモーション、スキマスイッチ「青春」MV、味の素「勝ち飯」シリーズ、PERSOLグループ「はたらいて、笑おう。」など。代表作に、日清食品「おいしいの、その先へ。」、リクルート「卒業って、出会いだ。」などがある。TCC最高賞、ACC賞、TOKYO ADC賞、NY ADC賞 ほか国内外で受賞。著書に『コピーバイブル』『新約コピーバイブル』など。

Photo byMASASHI Asada

浅田 政志氏 写真

フォトグラファー浅田 政志

Profile

写真家。1979年三重県生まれ。日本写真映像専門学校研究科卒業。スタジオアシスタントを経て独立。2009年、写真集『浅田家』(赤々舎)で第34回 木村伊兵衛写真賞 を受賞。2010年、三重県立美術館にて初の大規模個展「Tsu Family Land 浅田政志写真展」を開催。著書『浅田家』『アルバムのチカラ』を原案とした映画『浅田家!』が2020年に全国公開。同年、『浅田撮影局 まんねん』(青幻舎)、『浅田撮影局 せんねん』(赤々舎)を刊行し、PARCO MUSEUM TOKYOにて新作個展「浅田撮影局」を開催。

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